引渡しの時のことから、
書いていきます。
引渡し当日。
いよいよ待ちに待った日が来ました。
「新しい生活をここで送る」
担当営業マンと現場監督から説明を聞きながら、そう思いました。
まずは、竣工検査。
その後エコキュート・IHの操作方法の説明を受け、
建具や換気の操作方法の確認。
保証書・説明書・アフターサービスの書類を確認し。
そして最後、大きなイベントであるカギの変更を行う事となりました。
工事用の玄関のカギと、
住居用の玄関のカギが違います。
一度、住居用のカギを入れると、
工事用カギは使用できなくなります。
もし、工事用のカギがコピーされても、
住み始めれば使えなくなるという、
防犯上必要なことなのですが、
他の
積水ハウスで建てた方の
blogを読んでいると、
このイベントが「自分の家になった」ことを確認する。
大きなイベントだと、多くの方が書いていました。
しかし私は、その役目を同席した家族にやらせました。
「譲った」のではなく「やらせ」ました。
さすがに家族も、私がカギを通すものだと思ってはいたみたいですが、
任せてみれば、「やってみる」と言っていました。
その同席した家族は、そんな
blogに書かれている、
大きなイベントだとは思ってもいません。
工事用のカギが使えなくなるという説明を受けても、
「ふ〜ん、じゃあ(ガチャ)」終了となりました。
このギャップが自分の中では結構面白かったです。
ただ、私しか分からないことなのですが・・・
そして、引渡しが終わると、
次はカーテン業者の登場です。
カーテンの取り付けには3時間かかり、
家族は今すぐ必要なものを買いに出かけました。
私はボーっとカーテンの取り付けが終わるまで待っていました。
そうこうしていると、今度はCATV業者がやってきて、
取り付け工事をおこなっていきました。
これもただ見ているだけ、
ホントぼ〜っと工事を眺めていました。
二つの工事が終わり、先ほど同席していた家族が、
買ったものをもって帰ってきました。
見てみると、洗面道具、トイレ用品でした。
「まさか今日から泊まるの?」と私が聞くと、
「そのつもり」と家族が、
「まだ何も無いのに?」、と私、
「とりあえずの自分の布団などは持ってきた。」と家族。
さすがです。もうこの家に馴染もうと思っていたみたいです。
でも結局、その日は泊まらなかったのですが・・・
こんな感じで竣工検査と引渡しは終わりました。
- 2008/06/24(火) 00:17:31|
- 引き渡し後
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