建方工事が終わり、次の工程に入ります。
その前に、「一度現在の建築状況を確認してほしい」と、
積水ハウスの監督から電話がありました。
日時を決めて、後日現場へ行ってみると、
積水ハウスの監督に現在の状況を教えてもらいました。
そのなかで、先日担当者へ「部材に座ってよいのもか?」
という内容のメールを送ったのですが、
監督から返答がありました。
「部材に座ることはあり得ない。
そのことは担当した会社へ指導しておいた」とのこと。
そして1階の現在の状況を見て、変更点の有無を確認しました。
「リアスピーカーが設計図より、後ろになる可能性があるため、
その部分の下地材を多くしてほしい」と要望しました。
その他特に要望無く、1階を見ていきました。
その中で、南側にある幅3mの窓の開閉をしてみましたが、
スライドさせるだけでも、かなり重かったです。
そして1階が終わった後2階へ行くこととなったのですが、
それまで入っていた業者が綺麗に片付けていったので、
2階へ行く梯子も一緒に片付けてしまいました。
そのため2階の窓から進入することとなりました。
監督からは「高いところは大丈夫ですか」と聞かれ、
全く問題ないと答えたのですが、
窓からの進入だと、明らかに泥棒のように見えるな〜。
と思わずにはいられませんでした。
そして2階へ入ると床の下地材が既に取り付けられていました。
天井を見ると大きなダクトが付いていました。
その一部の被覆が傷ついていたので、
補修をお願いして、2階の確認は終わりました。
これで確認は終わりだったのですが、
明日、足場を外すと聞き、
「折角なので屋根を見ておきたい」と聞いたところ、
OKだとのこと。
足場が外されると間近では見ることのできない屋根を撮ってきました。
そして、前に仕様を変更したので、
変更契約書へサインをしました。
その後監督に柱の擦り傷等の話を聞きました。
電着塗装なので多少の擦り傷は錆びないし、性能上問題ない。
しかし、見た目が良くないので、スプレーをするとのこと。
また、疑問に思ったことは、すぐメール又は電話してほしいと。
私も色々なblogを読んでいて、すぐに話した方がよい事は、
分かってはいたのですが、なかなか聞けませんでした。
是非これから建てられる方は、少しでも疑問に思ったら、
「どうしようかな?」と考えず、すぐ聞いてください。
何でも聞いてくださいと言われたので、早速
「積和建設ではなく他の業者が入って、色々な工事をしているが、
積和建設はどの部分を担当するのか?」と聞いたところ、
「今回は○○様の家は、表層改良と基礎工事へ積和建設が携わりました。」
「あれ?積和建設が全ての工程に携わるのでは?」と聞くと、
「営業ではそのようなことを言っている、
パンフレットも積和建設が全ての工程に携わって、
建てているようなイメージになっている、
そのことについてかなりの数、
お客様から「積和建設が建てて無いじゃないか」と言われる。」
と言ってました。
お〜い言ってることが違うぞ。
と思ったのですが、まぁきちんと作ってくれればそれでいいのかと。
いまさら、積和建設が作ってないからやめるとは言えないので。
積水ハウスの営業マンから、
「他社は下請け等を使っていますが、
積水ハウスは積和建設が建てます。」
と言われたなら、
「積和建設で建てることがあるかもしれないかも?」程度に聞いておくことが一番です。
ただ監督からは、
「建てる時期によって積和建設を使うか、他の業者を使うかを考えている。
他の業者でも積和建設と同等の施工技術を持っているので心配しないでほしい。
最終的な責任は積水ハウスが全て持つので安心してほしい。」
まぁ建ててしまってる以上、お願いするしかないので・・・
「お願いします。」としか言えませんでした。
そんな話をしていると、玄関の外に業者の方が、
「何か作業するために自分たちが外に出るのを待ってるのかな?」
と思って外に出てみると、
ヘルメットを取って、名刺を差し出していました。
どうも、次の木工事業者の現場監督でした。
施主が今日来ることを積水ハウスの監督から聞いていたらしく、
挨拶に来たみたいです。
挨拶をして、これからの工程について説明を受けました。
木工事は1階1名、2階1名の職人が担当するとのこと。
(木工事の監督曰く、1階の職人は話し好きなので、
見学に来ると長話で捕まるかもとのこと)
足場は明日外すためそれ以降は外観が見られるようになる。
また積水ハウスの監督からは、
「ある程度木工事が終わると、状況を確認してもらうため
再度現場を確認してほしい」と言われました。
これで現場の確認は終わりました。
1階南側
1階西側
全ての部材に私の名前が
2階
屋根
- 2008/03/06(木) 16:58:57|
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